毎月恒例のおしゃべり会の日でした。
今月のテーマは、「子どもの事故予防と防災」でした。
「小さな子ども、かわいいわが子を災害のときに守りたい!」みんなが思うことだと思います。
でも、具体的にはどうしたらいいのかな?
今回は、地震などの災害時の備えや、どういう行動をとったらいいのかを
みんなでおしゃべりしながら考えてみました。
今日は、こういうのを使ってみました。 ↓
スタッフの家族が仙台で実際に被災した体験から、そこにいたママの声や子どもたちの様子や
被災地の子育て広場の方から聞いたお話、やっておくとよい備えを話していると、
それぞれに「自分だったらどうするかな?」とみんな自然に考えはじめていました。
「こういうときは?どうするの?」という疑問に
「こうしたらいいんじゃないかな…」というのをみんなで考えました。
そして、やっぱり何より、家に一人じゃ不安だし、でもどこに行けばいいのかな?
そこで、青葉区の防災マップでみなさんのお住まいの地域の防災拠点や避難所を確認。
(パパや家族で伝えあっておくことが大切!なんて話も!)
みんなで話していると、避難場所が「あ!一緒だ」
「よろしくお願いします」…とまた一人、地域に顔見知りが増えた方もいました。
万が一の時に、少しでも知っている人がいること、そして、お互いに励まし合えること!
これも本当に大切なことですね。
日頃から、ダンゴ虫のポーズ(丸くなって頭を守る)を子どもとの遊びの中に取り入れたり、
さりげないけどやっておくと役立つかもしれないことを話しました。
災害はあってほしくないことですが、どうしようもない時、子どもと自分の身を守り、
少しでも困ることを最小限にすることを考えるきっかけになったかなと思います。
地域の皆さんや子育て中の仲間同士、助け合うことができることも知りました。
考えて不安になるだけではなく、その不安も出し合って、前向きにお話ができたのは、
やっぱりみんな一緒だからこそだと思いました。
そんな皆さんと一緒に広場でもできることを考えていきたいなと思いました。!(^^)!
(参加してくださった皆さん、ありがとうございました!!)
午後も新しい親子さん、新しいボランティアさんも来て、お友だちがふえました。
同じ月齢の赤ちゃんもつどい、楽しい時間でした。